head> ゆめの道行 | 「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」

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「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」

深く考えずに行っていた、写真を公開する、人に見せるということについて考えさせられる映画でした。
写真を撮らせる心の闇についても。
そして、極私的な作業にしてはあまりに完成しすぎてる写真の数々。
写真から私の感じたことは、その当時のコンテンポラリーな写真の要素がすべて詰まってる感じ。
ロバート・フランクやったり、ゲイリー・ウイノグラントやったり、フリードランダーやったり、リゼット・モデルやったり。
そして写真がドライな感じ、感覚が抜けている。抜けがいい。

vivian.jpg




借り借り日記
9月
「epic」Kamasi Washington CD
「千夜一夜日記」 横尾忠則
「プランツ・ウォーク」 いとうせいこう・柳生真吾
「村上さんのところ」 村上春樹
「ビ」 大竹伸朗
「大西巨人 叙情と革命」
9月28日
「we'll never turn back」 Mavis Staples CD
「Migration」Antonio Sanchez CD
「意地悪化する日本」 内田樹・福島みずほ

3.11以前の本はまだ手にとって読めない感じがします。
連綿と時間は進んでいなくて、
完全にそこで感覚は分断されている。
3.11以降の本の”有効さ”を未だ離せない自分がいる。

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